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妻のW不倫、どうしても許せませんでした

不倫の悩み体験談

結婚して3年目、新婚当初ほどラブラブとまではいきませんが、すごく仲の良い夫婦だったと思います。

妻は社交的で、引越しをしてからもすぐに友人を作っていました。彼女が一番仲良くしていたのは二軒隣りの奥さんで、ご主人ともに私達と同年代、さらにまだ子どもがいないということでよく一緒に食事などにも行ってました。

私もそのご主人とは話が合い、良好な関係が続けられていたと思います。しかしある日、奥さんの方から深刻な顔をして相談されました。私の妻とご主人が不倫関係にあるようだと言われたのです。

確かに二人は仲が良かったです。しかしそれは友人としてと考えていただけに、私も相当ショックでした。奥さんからは「どうにかして二人を別れさせて欲しい」と懇願されました。もちろん私も妻のW不倫を許せるはずもなく、すぐにその夜に妻に真相を問いただしました。

妻は、最初は誤魔化そうとしているようでしたが、私の真剣な形相に驚いたのか、素直にW不倫の事実を認めました。

その後、相手の男性とは別れさせましたが、当然仲良くしていた友人とは絶交になりました。また顔を合わせづらいのか、しばらくするとその夫婦は引越していきました。

妻はほんの軽い気持ちで始めた不倫だったようですが、不倫発覚後はやはり私達夫婦の関係はギクシャクしたものとなり、結局関係を修復することはできず、離婚することになりました。

ちょっとした遊び心だったと言っていた妻を、たった一度の浮気と割り切って許すことができれば良かったのでしょうが、自分の仲の良い友人を裏切ってまで不倫する妻を許せませんでした。

もしかして不倫?パートナーに対して不信感を覚えたときは

悩み解決のヒントを探しましょう。

もしかすると夫(妻)が不倫しているかもしれないと感じたとき、あなたならどのような行動に出るでしょうか?

抑えきれない不安を抱えきれずに、ストレートに夫や妻を問いただすという行動に出る人も少なくはないでしょう。ただ、パートナーとの関係を取り戻したいと思うのであれば、やってはいけない行動があります。

帰宅時間が遅いことや外出に対して、嫌味たっぷりに批判めいた言葉をかけると、相手はその居心地の悪さやプライドを傷つけられたことに反発し、あなたから気持ちは遠ざかってしまいます。

感情的になって暴言を吐いたりすれば、相手は恐怖を感じ自分を守るためにうそをつく可能性が高くなりますから、さらに真実から遠ざかってしまうことになります。

またそうではなく素直に思ったままの気持ちや疑問をぶつけたとしても、ズケズケと相手を批判するような言い方をすれば、同じように嫌な気持ちになったり、図星をつかれたことに対して事実をごまかそうとしたりします。

たとえ何か尻尾をつかんでいたとしても、相手を責めるだけでは、相手は「逃げる」「黙る」「ごまかす」という手段でそこから逃れようとします。そうなると、そこよりも居心地のよい癒しの場所を求めるようになりますから、より不倫相手との距離を縮めさせる結果となってしまいます。

ポイント
かしこく真実を引き出し、自分の望みに沿って話を進めるためには、相手を責める冷たい「北風」になるのではなく、まずは相手の気持ちや行動を理解しようと努める「太陽」となることがポイントです。

相手の気持ちを理解し、癒しの言葉をかけることで、不倫をしていたパートナーは罪悪感や反省の気持ちを持つようになります。そしてそんな自分を理解してくれたパートナーに心を開いて真実を告げたり、もう一度関係を再構築するために謝罪や反省をしようという気になるのです。

そこでパートナーの口から「不倫についての告白」があるにしても、「誤解」や「ちょっとしたすれ違い」に気づくことになったとしても、そこがあなたのこれからの人生を選ぶための分岐点となるのです。

「不倫についての事実」を引き出せたのであれば、そこから「離婚」の話を進めるのか、それとも「関係の修復」を試みるのか、「不倫の事実」がなかったのであれば、誤解を生んだお互いの行動についてこれからどのようにしたいのか。そこからは自分の判断で自分の人生をよりよく生きるためにどのような選択をすればよいのか、じっくり考えることが必要です。

いずれにしても、「事実をしっかり把握すること」「冷静に対応すること」が、パートナーの不倫問題を解決し、その後の人生をよりよいものにする大切なポイントと言えるのではないでしょうか。

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