スポンサーリンク

私達を裏切った元妻、不倫妻の末路とは…

不倫の悩み体験談

妻とは結婚して15年、2人の子どもがいます。それなりに夫婦仲良くやってきたように思いますが、ある日子どもから「お母さんがよく出かけてなかなか帰ってこない」と訴えられました。妻が出かける時間帯は夕方から夜が多く、私が帰宅するまでには帰ってきているとの事でした。

そんな時間帯に何の用事か?と思い、妻に聞いたところ、「ママ友に用事を頼まれた」とか「友人の悩みを聞かされていた」とかよくわからない返答をされました。

それ以上聞くと、妻から「私はきちんと家事をしてから出かけている」と言われ、友人関係を潰して欲しくないと逆に私が怒られました。

何とも無理な言い訳で、子ども達は小学校高学年になっているものの、放置してまで出かけるのも気になりました。ただ一言釘をさしておいたので、もう今後は気をつけてくれるだろうとしばらく様子を見る事にしたのですが、何と妻の不可解な行動はその後も続きました。

居ても立ってもいられず、調査会社に妻の浮気調査をお願いしました。すると1週間後に調査員から、妻の浮気現場の写真を見せられました。

妻は一時アルバイトで働いていた事があるのですが、その職場での後輩と密会していたようです。相手男性は妻より10歳も若いのも驚きでした。

早速妻に問いただすと、驚くほど冷静に不倫を認めました。さらに彼との関係を続けたいので別れて欲しいとまで言われたのです。

こんな無責任な母親に子ども達は任せられないと、子どもは私が引き取り、妻とは別れました。その後妻と共通の知人から、元妻は相手男性から捨てられたという話を聞きました。悲しい不倫妻の末路です。少し哀れな気持ちもありましたが、これも当然の報いだと思ってます。

不倫で得られる特別な快感

秘密の不倫

「必要とされたい」「認めてもらいたい」、夫婦関係でできた「心の隙間を埋めてもらいたい」「満たされたい」という欲求は誰もが持っている感情ではないでしょうか。

そこへ、許されない恋、障害のある「不倫の恋」だからこそ生まれる刺激や心地よさが加わると、それは自分にとって特別な快感になる。

人は、一度快感を味わってしまうと、またその快感を味わいたくなる。これは人間の脳の仕組み上、理性で簡単に片付けられるものではないでしょう。

ただし、仕方のないことだとは言っても、その快感に溺れて理性を失った行動を続けていることに、後悔の気持ちがつきまとったり、後悔するだけでは済まなくなるのが「不倫」です。

体験者の方のように、夫と離婚して不倫相手と生きていこうと思っても、それがずっと続く保証はありません。

人が誰かを好きになるのをコントロールすることはできません。立場を置き換えれば、不倫相手は、いつかまた自分とは別の相手と不倫の恋におちる可能性がないとも言えないのです。

ですが、誰にもわからない未来のことを想像したり、心配しても仕方ありません。不倫を続けるにしても、やめるにしても、大切なのは「今の自分を見つめること」ではないかと私(管理人)は思います。

「不倫」以外に欲求を満たせるものを探してみる

悩み解決のヒントを探しましょう。

何か満たされない日々を送っているのであれば、その原因は何なのか、じっくり自分と向き合ってみる。もしも不倫をしている原因が、今の夫婦生活やほかの何かで満たされない気持ちをうめるためのものであると気づいたならば、どこかで理性を働かせ、「不倫」以外にも、欲求を満たせるものを探してみるのも一つの方法です。

いつまでもそこにとどまるのは、そこが心地よいからにほかなりません。ですが、そこに甘んじていては、お互い自立したパートナー関係を築くことはできず、結局どちらかがどちらかに依存した関係となってしまいます。依存した関係は、そのバランスが崩れると簡単に壊れてしまいますから、本当の意味でよい関係を築いたとは言えないでしょう。

満たされない自分、それを理由に不倫に走ってしまった自分を変えたい、不倫関係から抜け出し、本当の意味で信頼しあえるパートナーと心地よい関係を築きたいと本気で思うのであれば、自分で今いる場所から少し動いてみることで、きっと新しい視点や環境を得ることができるはずです。

関連ページ

「妻の不倫」に関するページ一覧はこちら
「不倫・離婚ドットコム」の最新のページ一覧はこちら

あなたの悩みに関連するページを検索

スポンサーリンク