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何も考えずに結婚をしたことを後悔…離婚がしたい

離婚の悩み体験談

周りの人が結婚をして家庭を持っていくのを見て、自分も早く家庭を持ちたいと思うようになり、結婚をすることだけを優先させて相手についてのことなど考えもしなかった結果、最悪の結婚をしてしまいました。

相手のことをよく知りもせずに結婚をした結果、結婚後の生活というのは悲惨なものでした。結婚相手は、家のことを全く何もしてくれない女性だったのです。

もともとそのような気配はあったのですが、結婚したあとは変わってくれるだろうという甘い気持ちがあり、一緒になってからそのような性格や行動がはっきりと見えるようになり、結婚したことを後悔をするようになりました。

妻はどことなく離婚をするならしてもいいというポーズをとっているのでしょうが、それはおそらく慰謝料が目当てのように感じ、離婚をするにしても大きな犠牲を払うことになりそうで、どうしたものかと迷っています。

一時期はうまくやっていけるように、関係を築いていこうと思ったのですが妻は子どもは欲しくないという考えらしく、性交渉もなく一体何のために夫婦という関係になったのだろうかという状態です。

いっそのこと、お金を払って別れてしまったほうが良いのかもしれないと思っているのですが、なかなか踏ん切りがつかず、安易な考えで結婚したことを後悔するばかりの毎日です。

離婚をしたとして、後悔をするようなことはないと思うのですが、ここでまた失敗をしたらと思うと、次の行動に出ることもできずにただただ時間だけが過ぎる日々を送っていて本当に辛いです。

スピード離婚におちいりやすいケースとは

バブル期には、「成田離婚」という言葉が出ていたように、若いカップルが恋愛初期の気持ちのままに結婚をするも、新婚旅行からスタートする同居生活で互いの性格の違いや嫌な部分を知り、ひどいケースでは帰国をわざわざ別便でする夫婦もいたということです。

ですが、このようなスピード離婚や現在多くみられる熟年離婚は当時はまれで、3年から5年のうちに離婚するカップルが一般的でした。

ですが現在でも、結婚してから早い時期に離婚へと進むケースでは、やはりこのイメージ先行の結婚が大きな要因になっていることは当時と変わりないのではないかと思います。

イメージや条件を優先した結婚の落とし穴

幸せになりたい

「結婚すれば幸せになれる」という甘いイメージだけで結婚してしまえば、実際には理想のイメージとはかけ離れた結婚生活を送ることになった場合、「結婚しなければよかった」「離婚したい」と、気持ちが変化してしまうのは自然の流れかもしれません。

ですがそれなら、事前にしっかりと結婚について現実的に考え、条件などを整えて決めた結婚なら後悔しないかというと、それもまた違います。

容姿や職業、金銭的な条件などを満たした理想の結婚相手と結婚したとしても、その「条件」が崩れてしまえば同じく後悔する可能性が高いでしょう。

もちろん結婚して一緒に生活していくということは、きれいごとだけでは済まない部分がたくさんあるでしょうし、愛さえあればすべてを乗り切れるとは言えないかもしれません。

ですが愛情よりもイメージや条件を優先してしまった結婚は、そのイメージや条件が崩れることでダメになってしまう可能性が高いことは否めません

そしてそのようなイメージや条件のズレで愛がなくなってしまった夫婦が、その関係を修復、再構築することは簡単ではありません。

それを乗り越えられるのは、やはり「結婚生活に対するイメージや条件」ではなく、「生涯のパートナーとなる結婚相手その人自体」に心から愛情をそそげるかどうか、ではないでしょうか。

本当にその人自体の内面に惹かれて結婚を決めたのであれば、実際の結婚生活が理想のイメージと違っていたとしても、簡単に「離婚したい」とは思わないはずです。

条件なしでこの人と結婚したいという思いで結婚した相手であれば、たとえ「離婚」の文字が頭をよぎることがあっても、それを乗り越えるための努力ができたり、お互いに相手を思いやり、歩み寄ることもできるでしょう。

もしも今、あなたに結婚を考えている相手がいるのであれば、結婚を決める前に、「自分はなぜ結婚したいのか?」「相手の何を見て結婚しようと思っているのか?」を、一度自分に問いかけてみられることをおすすめします。

すでにした結婚を後悔、やっぱり離婚したいなら

すでにした結婚を後悔し、パートナーとの離婚を考えているあなたは、「自分はどうして離婚したいのか?」「離婚してどうなりたいのか?」について考えてみてください。

体験者のようにただ時間が過ぎるのを眺めているだけでは、人生を無駄遣いしているだけになってしまいます。人生に失敗はつきものです。失敗したのなら、そこから学び、よりより人生を歩めるよう、自分にとって何が大切なのか自分に問い続けていきましょう。

もちろん、自分だけでなく、相手のことも考えなければいけませんが、私(管理人)は、「責任を持って自分の人生を自分で決める」そして「その結果を引き受ける」ことができるのであれば、自分の信じた道を進むべきだと考えています。

「離婚」は必ず相手が(子どもがいる夫婦なら子どもも)いる問題ですが、自分が信じた決断に基づいて行動した結果、それを相手がそれをどのように受け取るかについては相手が決めることであり、自分の問題ではありません

本当に「離婚したい」と考えているのであれば、自分の軸がぶれないようしっかりと気持ちを固めて、離婚の準備を進めていけばよいでしょう。

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