スポンサーリンク

付き合っていた彼が既婚女性と不倫をしていました

不倫の悩み体験談

3年間付き合いをしていた彼がいましたが、会社の既婚女性と不倫をしていました。少し彼が変わってきたので不思議でした。夜に待ち合わせをしてのデートが減ったり、デートをドタキャンされたり、休日出勤や出張も増えて会う日が少なくなってしまいました。

共通の友人がいたのでその友人に相談してみると、その友人は「彼が会社の既婚女性と不倫している」と、真実を話してくれました。私は、真面目な彼で3年も付き合い、結婚も考えていたので、彼の不倫にものすごいショックを受けました。

浮気だけでも許せないのに、既婚女性と不倫していたとは、悲しく、情けなくなってしまいました。どうしたら良いのか分からなかったですが、彼からも距離を置かれていたので、私からも少し距離を置いてみることにしました。

そして、お互いにあまり連絡もしなくなったので自然消滅かと思っていた矢先、彼から突然連絡があり、助けてほしいと言われました。何のことかと思い詳しく事情を聴けば、既婚女性のご主人に不倫がバレて慰謝料を請求されたとのことでした。

「慰謝料を支払うためにお金を貸してほしい」と、あまりに馬鹿げたことを言われたので、私も不倫を知っていたこと、別れたい主旨を伝えると「ロミオメール」が頻繁に送られてきました。電話もメールもラインも拒否したのですが、自宅まで来てストーカー状態になってしまいました。

まさかそんなことをされるとは思いもよらず、彼のことが心底嫌いになってしまいました。こんな馬鹿な男と結婚を考えていた私も馬鹿だったとつくづく自分の見る目のなさに情けなくますが、今は全力で逃げることを考えています。

男は浮気をする生き物?

「男は子孫を残すためや生理的な欲求を満たすために、本能的に浮気をする生き物」だとよく言われます。動物的な本能により、性欲が抑えられずに相手を求めてしまう。そのような男性にとって、不倫は性の欲求を満たすためのものであり、一人の女性と長く関係を続けることもなく、すぐに次を探し求めます。

ですが、そんな欲望にまみれた行動をしていれば、いつしか取り返しのつかない悲惨な結末を迎えることになる可能性は高いでしょう。家庭を持つ夫であれば、その立場や社会人として働く立場を失うことになるかもしれません。

注意したいポイント
また体験者の彼のように、本命の彼女がいるにもかかわらず既婚者の女性とまで不倫していたような場合には、不倫がバレれば当然相手側から慰謝料を請求されるリスクはありますし、本命の彼女との破局も覚悟しておかなければいけません。

「不倫」は「世間の常識」という枠からは外れた行動です。それによって、家族や社会的な立場、財産などを失う可能性のある「リスクをともなう恋愛」です。

それがただの「欲求」なのか、相手への本気の「愛情」なのかを見極めて行動しないと、思わぬ未来を引き寄せることにもなるかもしれません。安易な不倫による悲惨な結末を避けたいのであれば、早い段階でそれを見極める必要があるでしょう。

ストーカー行為をされたら

悩み解決のヒントを探しましょう。

別れ話がもつれて相手がストーカーのような行為に及ぶことは、程度の差はあれ、恋愛ではわりと起こりやすいトラブルの1つです。

別れたいと伝えたにもかかわらず、電話やラインでの頻繁な連絡や待ち伏せがあったり、体験者の女性のように、自宅への押しかけなどの行為に悩まされているのであれば、迷わず最寄りの警察に行って相談されることをおすすめします。

私(管理人)の場合には、精神的なDVを行う夫との別居後すぐに、自宅への押しかけなどへの対策として、役所、警察でのDV相談、そのうえでの警察への携帯番号登録などを行いました。

それによって、もしも何かあれば、電話するだけで「DV夫とのトラブル」というこちらの事情が警察によって把握され、すぐに駆け付けてもらえるようにしていました。

ストーカー行為は放っておくと重大な事件につながってしまうこともあります。相手との関係にもよりますが、もしも危険や不安を感じるような場合には、自分だけで解決しようとせず、役所や警察、都道府県の行政関係など、公共機関の相談窓口を利用されるのも1つの方法です。

関連ページ

「不倫 女性」に関するページ一覧はこちら
「不倫・離婚ドットコム」の最新のページ一覧はこちら

あなたの悩みに関連するページを検索

スポンサーリンク