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元不倫相手は怖い存在

不倫の悩み体験談

不倫経験がおありの方は激しく同意してくれると思いますが、元不倫相手はとても怖い存在です。

まず、この元不倫相手が家に押しかけてきたらどうしようかとおびえています。不倫関係を清算した際には納得してくれましたが、その後に心境の変化があった場合には、不倫関係をばらされてもおかしくありません。

それが妻の耳に入ってしまったと考えると、恐ろしくて鳥肌が立ちます。仮に関係をばらすといって脅迫まがいのことをされてもおかしくないでしょう。弱みを握られているので、素直に言うことを聞いてしまいそうです。

できれば、不倫をやめたいというのが向こうからであれば良かったのにと思ってしまいます。しかし、向こうには私よりもリスクがないため、結局は家庭を持っている私から関係を絶ちました。ですので、引け目がある分、私の方が怯えてしまっているわけです。

元不倫相手とは、あるサイトで知り合いました。興味本位でサイトに登録しましたが、こういったことになるとは思っていませんでした。普段の生活のなかで接点がないことが、唯一の救いかもしれません。これが職場であったり、妻の友人であったら、間違いなく最悪の結果を招いていたことでしょう。

ですから、別れ際はなるべく後腐れのないように心がけました。相手のことを考えての決断であるということをゴリ押ししたのが吉と出てくれれば良いなと思っています。

不倫で感じる相手の家庭やパートナーへの嫉妬

不倫という婚外恋愛にハマってしまうと、「好きな人には家族がいて、その人が帰るのは自分ではなく家族の元」だということを強く感じるシーンが少なからずあるでしょう。

そしてそんな時、相手のことを好きであれば好きであるほど、「相手の家庭や妻のことを考えると、寂しい、悲しい…」と、自分の中に嫉妬の気持ちが生まれてしまいます。

好きな人を「手に入れたい」気持ちや、「一番になれない」負けの感情が、嫉妬や不倫相手への不満となり、相手の妻や夫に対して競争心を生んだり、都合よく扱われているように感じる気持ちに苛立ったり、直接相手への怒りになったりします。

人を好きになる気持ちがコントロールできないように、感情は勝手にわいてきてしまうものだから、嫉妬してしまう気持ちをおさえることは難しいかもしれません。

ただ、「心が嫉妬に支配されている」ことで苦しくて、そこから抜け出したいのであれば、こう自分に問いかけてみてください。

「嫉妬に狂っている自分の顔や姿は、愛する人にはどんな風にうつっているだろうか?」

容姿がどんなに優れている人でも、心が嫉妬でいっぱいのとき、それは表情を恨みがましくしてしまいます。純粋に相手思っているときとは違う、ドロドロした念を含んだその顔は、きっときれいだとは言えないのではないかと思います。

そして一番悲しいことは、「相手はきっとそんなあなたに魅力を感じはしない」、逆に「嫉妬するあなたが怖くなって、そこから逃げたくなるってしまう」ということです。

不倫はリスクをともなう恋愛であることを自覚して

ただし、体験者の方の「元不倫相手はとても怖い存在」「別れ際はなるべく後腐れのないように心がけました。相手のことを考えての決断であるということをゴリ押ししたのが吉と出てくれれば良いなと思っています。」という言葉は、自分で不倫をしておきながら、あまりにも身勝手な言い分に感じます。

不倫にリスクがともなうのは当然ですから、「不倫するだけしておいて、そのリスクは受けたくない」というのは、あまりに虫のよい話だと言えるでしょう。

不倫がバレれば、パートナーや子どもとの平穏な暮らし、さらには社会的地位をも失ってしまう可能性もあるのが「不倫」。もちろん不倫相手との関係も壊れて、ひとりぼっちになってしまったり、慰謝料など大きな負債を抱えてしまうというのもよくある話です。

ですので、体験者のように興味本位で不倫をするなどということは決しておすすめできません。

平凡で退屈な日々の中で「秘密の婚外恋愛」という特殊な関係に刺激を求めてしまいそうになることもあるかもしれませんが、そんな時は、それを満たすことで「その後の人生を怯えて過ごさなければならなくなるかもしれない」、「平凡で退屈だと思っていた生活の中にある本当の幸せ」を失うかもしれないということをぜひ思い出していただきたいと思います。

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