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W不倫がバレて別れてしまいました

不倫の悩み体験談

同期で仲の良かった男性と異動で同じ部署になり、意気投合してW不倫をしていたことがあります。彼の家庭も私の家庭も特に問題をかかえているわけではなかったので、今考えると単純に人生に刺激が欲しかったのだと思います。

お互い割り切った関係だったので嫉妬や束縛もなく案外とW不倫の状況をお互い楽しく過ごしていました。逆にその関係が家庭でのストレス解消になってよき妻よき母としていられたような気もします。

しかしあることがきっかけで別れることになってしまいました。それは2人で旅行にでも行こうかとこっそりと計画をしていたことがお互いの配偶者にバレてしまったことです。

あまりにも上手くいっていたのですっかり警戒をおこたっていたのでしょう、気がつけば家庭を持つ身で何をしているんだと責められる立場になっていました。

別れるように説得するためにファミレスに呼び出されたのですが、もちろんW不倫ですから相手の奥さんも来ているんです。狭い4人がけの席にどういう配置で座るかまず悩みました。今思い出しても相当な修羅場だったと思います。ファミレスのお客様にも大変ご迷惑をかけてしまいました。

私はそれなりに収入があったのでいざとなったら慰謝料も払う覚悟をしていたのですが、意外にも、すっぱり別れてくれればお互いの配偶者からの請求はしないとのことでした。もちろんそこまでの事態になれば不倫を楽しむどころではなく、即別れて今では彼とは別々の部署で真面目に仕事をしています。

スリルと興奮の繰り返す「バレてはいけない」不倫の恋

秘密の不倫

「不倫」という関係での恋愛では、堂々と一緒に過ごすことはできません。社会的な立場を守るためには、不倫の事実について誰にも気づかれないよう、細心の注意を払い行動する必要があります。

ですがこれが裏を返せば、「秘密の恋」というスリルともとらえられます。社会のルールや常識に縛られて生きている多くの人たちにとって、この「スリル」が刺激や興奮材料となって、不倫にハマってしまうこともあるようです。

会社や家族にバレてはいけないという危機感のある中での密会は、まさにスリルと興奮の繰り返しであり、そういった状況の中での恋愛が「それでも会いたい」という気持ちをよりドキドキしたものに感じさせるのかもしれません。

マンネリ化した夫婦関係や同じことの繰り返しの毎日にとって、男として、女として、ドキドキできる不倫は最高のスパイスになると錯覚を起こしてしまうのでしょう。

不倫相手からかけられる甘い言葉や、愛し合っている実感を得られる性行為は、一度ハマってしまうと麻薬と同じで簡単に断ち切ることは難しくなってしまうのかもしれません。

ですがそれが行き過ぎると、その快感を得るために、もっと彼(彼女)と一緒にいたいという気持ちが大きくなりすぎ、パートナーや子どものことを忘れてしまう、パートナーや子どもが自分の幸せのために邪魔になってしまうというというような感情につながってしまうこともあるのです。

そしてだんだんと感情が抑えられなくなって普段の言動にまでその影響が出てくるようになると、それはもう「秘密の不倫」ではなくなってしまい…その結果、家庭は崩壊へと進んでしまいます。

また不倫相手に対しては、自分だけを愛してほしいという気持ちが強くなり、相手を責めたり、追い詰める結果になってしまい、その結果、結局どちらをも失ってしまう…という結末を迎えることもあります。

その不倫の愛はホンモノですか?それともニセモノですか?

悩み解決のヒントを探しましょう。

体験者の方は、W不倫がバレてしまったことで、修羅場になりつつも強制的に不倫を終わらせることができ、しかも大きな痛手や後悔もなくそれぞれの生活を維持されているようですが、「W不倫発覚」がそのように簡単に解決することは少なく、離婚や慰謝料問題に発展するケースがたくさんあります。

「W不倫」という家庭を持つもの同士の特殊な恋愛では、それが家庭を犠牲にしてでもつらぬきたい「ホンモノの愛」なのか、それとも一時的な快楽や居心地のよさを求めるだけの「ニセモノの愛」なのか、それを冷静に見極めることが後悔しない選択をする秘訣かもしれません。

もしも偽物の愛を本物だと勘違いして突き進んでしまえば…たくさんの人を傷つけ、自分自身も「修羅場」や「悲惨な結末」を迎えることになってしまうかもしれません。そこまで危険をおかして「偽物の恋愛」を楽しむ価値があるのかどうか、自分に問いかけてみれば少し冷静になれるのではないでしょうか。

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