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妻の不倫を目撃して修羅場になりました

不倫の悩み体験談

妻とは10年付き合って結婚しました。学生の頃から付き合っていたので、恋人というよりも親友のような感じでした。ですから、妻が僕を裏切るなんて考えてもみませんでした。

結婚して5年が経ちましたが、僕たち夫婦の間には子どもがいませんでした。妊活のために会社を辞めた妻でしたが、少し社会に出て気分転換をしたいというので、パートに出ることを許しました。

仕事を始めてから、妻はとても楽しそうでした。妻の言う通り気分転換できているのかなと思い、僕自身も嬉しく思っていました。しかし、仕事を始めてから1ヶ月くらいした頃から、帰りが遅くなることが増えてきたのです。

昼間だけのパートのはずが、私が会社から帰っても家にいないことが何度もありました。不思議に思っていましたが、問いつめることもしませんでした。ある時、私が出張が早く終わり家にかえってみると、自宅の前に見知らぬ車が止まっていました。

客でも来ているのかと思い家に入ってみると、見知らぬ男と抱きあう妻がそこにいました。妻の不倫が発覚したのです。

それからは修羅場になりました。薄々感じていたものの、気がつかないでいたいと願っていた私が妻の不倫現場を見てしまったのですから、平常心ではいられませんでした。

男につかみかかり、妻を怒鳴りつけていました。これが本当の修羅場だと思いました。妻は泣き崩れ、私も泣いていました。不倫相手の男は、ただただ土下座をして謝っていました。修羅場に終わりはなく、ただ不毛に時間は流れていきました。

パートナーの不倫現場を目撃してしまったら…

悩み解決のヒントを探しましょう。

体験者のようにパートナーの不倫現場を目撃してしまった場合、感情的になってしまう気持ちもよくわかりますが、怒りにまかせて怒鳴ったりつかみかかったりするのが最善の解決策と言えるでしょうか。

真実や状況、自分の気持ちを把握しきらないうちに感情的に行った行動は、あとあとの後悔につながりやすくなります。では、そのような後悔をしないために、感情的になりそうになる場面でどのように行動すればよいのかというと…

ポイント
パートナーの不倫にうすうす感づいている、もしくは現場を見てしまったのであれば、その時点で、まずは「今後、パートナーとの関係をどうしたいのか?」を考えることが最も重要なポイントです。

「不倫をやめさせ、パートナーを許してもう一度夫婦関係を構築しなおす」のか、「離婚という道を選ぶ」のか、どちらか決まっていないうちにその場で怒りにまかせてパートナーや不倫相手を責め立てるのではなく、しっかりと準備をしたうえで、最も優先するべき行動を見極めるようにしましょう。

不倫の裏付けをとるポイントと証拠の効果

パートナーとのその後の関係を考えるの同じくらい重要なポイントとして、できるだけ多く「不倫についての証拠を集める」ことがあげられます。

パートナーの行動が怪しい、もしかして不倫しているかも…と思ってもすぐに相手を問いただすことはせず、事実を把握したうえでその後どのように行動していくのか決断することが大切です。

不倫の裏付けをとるポイント

パートナーの不倫が疑わしいときには、日記をつけるのがおすすめです。日記には、日時、言動、お金の動き、交通手段、規則性、気になったことなどを細かく書いておき、しっかりと情報収集しておきます。

そのように詳細について記録しておいた日記は、客観的な状況判断に役立つだけでなく、調停や裁判で「浮気や不倫の裏付け・証拠」の1つにもなりますし、探偵に調査を依頼する場合などには(調査がしやすくなることから)調査費用を抑えることにつながります。

不倫の証拠で得られる効果

「パートナーの不倫に気づいたものの離婚はしたくない」という場合や「できるだけ有利な条件で離婚したい」というどちらのパターンであっても、不倫を裏付ける証拠を持っていることで話し合いを有利に進めることができます

  • 有責配偶者(不倫をしたパートナー)からの離婚の申し立てを退かせる
  • 性格の不一致などを理由に離婚を迫られた際に、浮気や不倫の事実を証明し、性格の不一致での離婚成立を回避する
  • パートナーが有責配偶者であることから、有利な条件で合意を得て離婚する

また証拠となる日記をつけることは、パートナーの不倫疑惑に感情的になっている自分の気持ちを整理し、冷静に状況を見つめることにも役立ちます

パートナーが不倫している疑いがあるのなら、「まずは事実を把握する。そして自分はどうしたいのか考える」ことから始めてみませんか?

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