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不倫して熟年離婚しました

不倫の悩みをお持ちですか?

自分が不倫をするなんて、考えたこともありませんでした。ずっと主人と一緒に生涯添い遂げるつもりでいたのです。

2人仲良く、健康に気をつけ、楽しく生活してきました。私が不倫をした相手は、同級生でした。何十年ぶりに行った同窓会で偶然再会した昔の恋人と深い仲になってしまったのです。

最初はその時だけのつもりでしたが、その後何年も不倫を続けてしまったのです。たった一度なら過ちだったと言い訳もできますが、何年も付き合えばそれはれっきとした裏切りです。

主人に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになり、熟年離婚をすることにしました。離婚したからといって、不倫相手と一緒になるつもりはありませんでした。たった一人で生きていくことになる主人のことを思うと、私一人が幸せになんてなれなかったのです。

なぜ、あの時不倫をしてしまったのか自分でもわかりませんが、今でもすごく後悔しています。時々、別れた元夫はどうしているだろうと心配になることがあります。料理も洗濯もできない人でしたから、私がいなくて困っているのではないかと心配になるのです。

熟年離婚なんて、さみしいだけです。誰も幸せにはなりません。この年で新しい人生なんてありえない話です。優雅な独身生活なんて全くなく、ただただ話し相手のいないさみしい日々なのです。

戻れるなら、不倫をする前の幸せだったあの頃にかえりたいです。主人と2人で生活をともにしたかったです。

急増する熟年離婚と不倫について改めて考えたい事

熟年離婚

国内でも熟年離婚が増えています。その原因として、主に2種類があげられます。

1つめは、もともと離婚したい気持ちがあった夫婦が、子育てをする間は親として我慢を続け、子どもが独り立ちして安定した頃に熟年離婚をするケースです。

2つめは、不倫によるケースです。これは、子どもが家庭からいなくなった後、2人きりの生活が続くため、お互いの嫌な所が目についてしまい、他の異性に魅力を感じてしまうケースです。

また、結婚期間が長く、長年連れ添ったパートナーに新鮮味を感じなくなった時にも起こります。結婚して戸籍上は家族になったといっても、もともとは他人同士ですから、ふと気持ちが冷めてしまったり、価値観が合わない事は珍しい事ではありません。

ですが思春期の子どもがいるような場合には、両親の離婚は子どもにとってトラウマなってしまうこともあるでしょう。両親の不仲や離婚を間近で見ることで、異性に対して臆病になってしまうケースも見受けられます。

そういった心配を避けるため、せめて離婚は子どもが独り立ちして生きていけるようになるまで我慢しようと考える夫婦は多いと考えられます。

子どもが成人するのを待ってからの熟年離婚であれば、子どもの理解を得ることができるケースもあるかもしれませんが、やはり不倫による離婚は、子どもにとってあまり心地良いものではありません。

夫の家庭内暴力が原因でほかの優しい男性に惹かれたというケースならまだしも、もともと優しい夫を裏切ってしまったようなケースの場合は、子どもの理解を得ることは難しいでしょう。

体験者の方のように、自分を許すことができずに、その後の人生を楽しむことができないという方もおられます。

仮に本当に愛し合ってした不倫であっても、「不倫」という言葉は世間ではネガティブなイメージでとらえられます。子どもを傷つけるだけでなく、友人や親せきなど、周囲からのバッシングや、自分で自分を責めてしまうという罪悪感の渦にハマってしまう可能性もあるのです。

もともと子どもがいない夫婦であれば、不倫も熟年離婚も本人達次第ということになりますが、その結果後悔だけが残ってしまうようなことのないよう、「不倫のリスクは小さくない」ということを改めて考えてみましょう。

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