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夫の不倫で離婚を考えて悩んでます

不倫の悩み体験談

私は夫の不倫に悩んで5年ほどたちます。離婚を考えたことは何度もありますが、離婚後の生活のことを考えるとなかなか自分から言い出すことができないのです。

夫は私のことを女として見てくれていません。結婚してすぐに子どもは生まれましたが、私が妊娠中から夫はほかの女性と不倫していた形跡があります。

最初は夫も私にばれないように気をつかっていたようですが、年数がたつにつれてガードもゆるくなり、ロックをかけない携帯をリビングに放置して入浴したりするようになりました。

そしてある時、私は夫の携帯をこっそりのぞきました。そこには不倫相手と思われる女性からのメールが何通も入っていたのです。

しかし小さな子どもを抱え、経済的な不安もある私は夫に離婚を言い出せません。頻繁に仕事だと嘘をついて遅く帰る旦那が不倫相手と会っているのは明らかなのですが、立場の弱い私は何も出来ないのです。

夫も私が気が弱いのをいいことに、好き勝手に外で遊んでいるようで、私はいつからこんな夫婦生活になってしまったのかと悔しくてたまりません。

ネットの検索で、同じような悩みを持つ人がどうやって日々を暮しているのかを知ろうとしました。すると自分も浮気をすればよいなどと書いているサイトもありましたが、私にはそういったことはできないと思いました。

幸せな結婚と家庭生活を夢見ていた若い頃の自分が、結婚後にこんなことで悩むとは全くの想定外です。今は解決策を模索しています。

不倫をされてしまう女性の特徴

一度ならず、何度も夫に不倫を繰り返されてしまうと悩む女性…そのようなタイプの女性にはいくつか特徴があります。

①気が弱い
単純に気が弱く、相手に浮気や不倫の疑いや事実があっても、それを強く言うことができない。夫からモラハラを受けているような場合であれば、なおさら面と向き合うことに恐怖を感じるでしょう。

②経済的な立場が弱い
経済的にパートナーに依存して生活している状況であれば、立場的な弱さからも強く意見を言えない傾向にあります。子どものため、生活のためと我慢を続けるという選択をしてしまいがちです。

③夫のことが大好き
夫のことが大好きで、自分の気を引くために尽くしすぎたり、夫の不倫に気づいても自分のもとへ戻ってくるのを待っていたりするタイプです。好きゆえに、夫の不倫に気づいても、納得いくまで夫と向き合うことはせず、現実逃避をして見て見ぬフリを続けたり、何となく許してしまうということも多くあります。

④子ども中心で夫はほったらかし
子どもが生まれるとどうしても手がかかります。そして子育てに夢中になるあまり、夫と過ごす時間がその分少なくなってしまいます。子どもは夫婦の絆を強くするかすがいともなりますが、どちらかの親との結びつきだけが強くなる場合はその逆となってしまうこともあるのです。

⑤世間体が気になる
世間体が気になる人はとても多いでしょう。「不倫」や「離婚」という言葉には多くの人がネガティブなイメージを持っていますから、自分がその渦中にいるなんて他人には知られたくないと思う人も多くいます。「夫婦関係がうまくいっていない」「結婚に失敗した」というレッテルを貼られるのを恐れる気持ちが、パートナーの浮気や不倫に気づいても見て見ぬフリをするような状況を作りだしてしまうのです。

夫の不倫を黙認している状態が苦しいのなら

悩み解決のヒントを探しましょう。

夫の不倫に気づいていても、経済的なこと、子どものことなどの問題を抱えて、なかなか離婚に踏み切れない女性は大勢います。

ですがそうやって何年も「夫の不倫を黙認」した状態で夫婦生活を続けるのが苦しいのなら、目の前の現実から逃げるのは、もうやめた方がいいのかもしれません。

事実に向き合うのは怖いでしょうが、目をそらしているだけではいつまで心の中は苦しいままです。そこから抜け出し、もっと前向きに自分の人生を生きていくためには、現実を受け入れたうえで最善の道を選ぶ必要があります。

どうするのか、どうしたいのか、進むべき道を選ぶのは自分自身です。そして自分でその道を決めるためには、まずは今の生活を失ってしまうかもしれないという恐怖に打ち勝たなくてはなりません。

私(管理人)は、「何かを失う」ということは、「何かを得る」こととイコールではないかと思っています。失った悲しみやつらさから得る学びは必ずあります。捨てる覚悟をしたことで、開ける未来もあることを、私は自身の体験から学びました。

もちろん大切なもの、失いたくないもののために、浮気や不倫を黙認しなければならないという状況も理解はできますが、「自分の気持ちに素直に」「自分の気持ちを大切にする」という、自分を軸にした自分の人生を歩むために、すべてにしがみつくのではく、執着を手放す気持ちも大切なのではないでしょうか。

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