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家庭を持つ男性が不倫にいたる心理とは?

不倫の悩みをお持ちですか?

妻や子どもの生活を守っていかなければならないという大きな責任を担っている男性の多くは、そうした大きな責任に重圧を感じ、深層心理の中で家庭という「束縛」から自由になりたいという思いを無意識に抱いているものです。

こうしたときに、会社や取引先で素敵な女性があらわれたときには、最初は理性が働いていても相手と何度も顔を合わせて話しているうちに親しくなり、やがて何かのきっかけで理性のタガが外れ、不倫関係に発展するということは十分にありうる話です。

また、夜に同僚との付き合いで飲み会に参加することが多い男性の場合は、お酒が入ったノリで女の子を口説いてそのままホテルに直行して不倫関係になってしまうこともあるでしょう。

長い時間をかけて相手と親しくなっていく前者、お酒の勢いで不倫に発展する後者のいずれの場合でもやはり家庭という「束縛」から自由になりたいという心理が働いていることでは共通しています。

当然、不倫関係にはバレたときのリスクはあるわけですが、不倫相手の生活や人生に対する責任まで負う気のない婚外恋愛だと本人が考えていれば、心理的には束縛されない自由な関係と感じています。

このため、不倫相手が妊娠したり、結婚を迫られたりするなど、男としての「責任」を持ちだされると、途端に意気消沈して相手から逃げようという心理が働くので、ここでようやく目が覚めて別れを決断する男性が多いようです。

もちろん、子どもや妻への愛情が強い男性ならばこうした心理にはなりにくいですが、男性が家庭を「束縛」と感じないように日々いたわりの言葉をかけてあげることが不倫を防ぐためのひとつのポイントだとも言えるのかもしれません。

「家庭での疎外感」も不倫を誘発する原因に

悩み解決のヒントを探しましょう。

最初に「家庭」を「束縛」と感じてしまう男性の心理についてお話しましたが、その逆に「家庭」の中で「疎外感」を感じてしまい不倫へと走る男性も多くいます

男性が家庭で疎外感を感じるのは、妻の意識が子どもに集中してしまい、パートナーである夫のことは二の次になってしまっているような場合です。

疲れて仕事から帰ってきても、妻はすでに子どもと抱き合うように眠っていて、食事は自分でレンジであたため済ませるような日々。子どもと母親の関係が密すぎて、夫の入り込む余地がないようなケースでは、夫はまるで自分が無視されているように感じてしまうことも多いようです。

夫として、父としての地位を確立させることに男としての存在意義を見出しているような男性の場合は、この承認欲求を満たすために浮気や不倫に走ってしまうというわけです。

これを回避するには、やはり妻がすべて子どもを中心に行動するのではなく、夫を中心にしたうえで子育てへの協力をあおぐというスタンスで夫に接していくことが大切です。

するそうすることで夫の承認欲求は満たされ、また父親としての意識も高まっていくことになるでしょう。夫婦の関係だけでなく、夫の家庭での居場所を守ることは、浮気や不倫対策にもなるのです。

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