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明るい不倫を楽しむには、詰め寄らないこと!

不倫の悩み体験談

既婚者の男性をどうしても好きになってしまいました。既婚者の男性って余裕があるし、女性の扱い方を心得ていて付き合っていてすごく楽しいんですよね。

それで始めた交際ですが、恋とは困ったもので、絶対こんなのは良くないと思いながらも勝手に好きな相手のことを思って悲しくなっていまいます。

付き合いだして半年くらいは、奥さんと別れてくれないかな~と思い続け、彼にも「私と結婚してよ!」と何度も言っては「そうだね。今離婚しそうなんだ」という彼の言葉を信じて、まだかまだかと切なくなって、一人で勝手に鬱になり、家で泣いてみたり、週末に会えないことを嘆いてみたり、とにかく暗い日々を過ごしていました。

でも愛人の掟、みたいなことが書かれた本を読んで気づきました。恋するならやっぱり楽しくなくちゃ。明るい不倫を楽しまなくちゃ。

なので、私は彼に対して結婚を迫ったり、詰め寄るのをとにかく辞めました。そんなことよりも今を楽しむこと。目標を「明るい不倫」に変えたんです。

もちろん一人になったときのさみしさは変わりませんが、その代わり会っているときは沢山ご馳走したり、欲しい物をおねだりしたりしてたくさんかまってもらっています。

彼も、不倫という後ろめたさがあるからプレゼントや食事などたくさん気をつかってくれるんですよね。今はこの明るい不倫を楽しんで、自分を磨く期間にして、いつか彼よりもすてきな男性が見つかったときに関係を終わらせられればいいかな、と思っています。

息苦しい束縛は相手の心を離れさせる

恋愛では、相手を愛しているがゆえに、会えない時間の相手の行動が気になったり、不安になったりするものですが、それは不倫という形の婚外恋愛であっても同じです。

不倫なのだから相手にはパートナーがいることはわかっているのに…相手のことを好きになればなるほど、自分だけを見てほしい、愛してほしいと思う気持ちはきっと心のどこかに出てくるのではないでしょうか。

その気持ちが強くなり冷静な判断ができないほど不倫にハマってしまった人は、探偵を使って不倫相手の行動を監視したり、言葉やお金で相手を身動きのできない状態に束縛してしまうことがよくあります。

ですがその結果、相手がそれを本当の愛情だと喜んで受け止めてくれることはなく、そのゆがんだ愛情表現が息苦しくなり、結局は離れていってしまうことも多いのです。

楽しいだけでは済まされないのが不倫です

不倫の代償

体験者の方は、相手を追い詰めないことで新しい彼ができるまで「不倫を楽しむ」と言っていますが、その状態をずっと維持できる保証はありません。

また体験者はいつでも簡単に不倫を終わらせることができると思っているようですが、それも実はそうではないことが多くあります。

  • 不倫がバレた場合には、慰謝料を請求される可能性や社会的地位がくずれる場合がある
  • 不倫関係である以上、妊娠などの可能性もある
  • 自分が別れたいと思っても、相手が別れてくれないこともある
  • 相手の家庭を壊してしまう、その罪悪感を背負っていくことになる
  • 不倫を知った子どもが心に大きな傷を負ってしまう

不倫という選択が、自分も、相手も大きく傷ついてしまうケースは本当にたくさんあります。自分だけでなく、相手とその配偶者、そしてその子どもの人生を大きく変えてしまうことも多いのです。

体験者はまだ若く、相手の立場や気持ちに立つことができないのかもしれません。それができるのであれば、「不倫を楽しもう」などと気軽に考えることはできないはずです。

不倫には楽しむだけでは済まない大きなリスクがともなっていること、自分も相手も、まわりの家族も大きく傷つく可能性があることを理解したうえで、本当にその道が自分のすすむべき道なのか、自分自身に問いかけていただきたいと思います。

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