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悩みを共有できたW不倫の経験

不倫の悩み体験談

私は42歳のころからの6年間、職場の5歳下の女性とW不倫をした経験があります。彼女とは同じ部署ではなかったのですが、社内のレクリエーション大会の後の飲み会で席が近くになったことがきっかけで話をするようになりました。

私と同じく結婚して10年以上が経過していた彼女は、世間の夫婦が抱える悩みのいくつかをもっており、それは私の悩みとも似ていました。

刺激のなくなった夫婦生活や、子ども大きくなるにつれての金銭的な悩みなど、夫婦間ではなかなか話せない話題も気さくに話ができました。

そして何度かご飯に誘っているうちに彼女とは深い関係になってしまい、知り合って半年後からは男女の関係になってW不倫状態になりました。

彼女と会うときは一緒に会社を出ず、待ち合わせ場所まで別々に行くようにして絶対ばれないように神経を使いました。W不倫は会社にばれれば制裁を受ける可能性が高いですし、そうなればお互いの家庭を崩壊させることになります。

お互いにそこまでする気はなく、こっそりたまに会って日頃のストレスを発散させる関係が心地いいと思って付き合っていました。W不倫のいいところはお互い立場が同じたため、お正月やゴールデンウイークなどは家族との時間優先で認識が一致する点です。

片方が独身だとこういった時期にさみしくなるのですが、W不倫ではそういった点は心配ないのです。彼女とは6年間で関係を解消しましたが、つらい時期をこっそり楽しく過ごさせてくれた彼女には感謝しています。

40代男性と30代女性が職場不倫におちいりやすいわけ

秘密の不倫

40代のサラリーマンは、中間管理職として上司には頭が上がらない、できない部下には厳しく指導をしなければいけない…と、ちょうど中間的な立ち位置でストレスを抱えやすい年齢にあります。

さらに家庭でも妻や子どもとの関係で悩みを抱えている…というような場合、よりストレスをため込んでしまうこととなるでしょう。

そして、そんな悩みを抱える40代の中管理職サラリーマンと不倫におちいりやすいのが、同じ職場にいる30代の女性社員です。独身女性はもちろん、結婚して社会復帰している女性であってもそれは同じです。

独身女性はさみしさから、既婚女性は仕事と家事の両立で悩んでいたり、さらに子どもがいる方であれば疲れていることも多いでしょう。共働きなのに夫はまったく育児に協力的でないというようなケースでは、悩みはさらに深くなります。

そんな2人が何かのきっかけでお互いの悩みを知り、相手の愚痴を聞いたり、お互いの悩みを共有したりするうちに、それがたとえ「不倫」という関係だったとしても、2人はそこにいやしを感じるようになり、どんどんと2人の中は深まっていくのです。

これが、40代男性と30代女性の職場不倫に非常に多くみられるパターンです。ただ、不倫でいやしを得ることができたとしても、そのかわりに職場での不倫が発覚してしまった場合には、左遷や減給など2人とも大きな痛手をこうむる可能性も高くあります。

職場不倫は簡単なきっかけでスタートしてしまうことが多々ありますが、リスクが高いことを十分承知のうえで、自己責任で踏み込む世界だということを忘れてはいけません。

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