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誰とでも不倫をする都合のいい女です

不倫の悩み体験談

私は独身で彼氏もいません。一人暮らしをしている寂しい会社員です。毎日会社と家を往復するだけのさみしい日々を送っています。

休日も一人でネットショッピングをしたりDVDを見るくらいで、特別な趣味もありません。刺激のない毎日、彼氏がいればきっと、こんなに退屈じゃないんだろうなといつも思っていたところ…ある日合コンに誘われました。

そこで出会った男性と話が弾んでそのままデートや温泉旅行へ行く仲になりました。彼には妻子がいるとわかっていながら不倫をしてしまったのです。

孤独な日々を過ごしていた私にとっては最高の時間でした。刺激的で優しくされて幸せだったんです。その喜びを忘れることができず、その後また別の合コンで出会った男性とも不倫関係になりました。

はっきりいって都合のいい女です。呼び出されたらどこへでも駆けつけるし、デートの費用も出します。自分の生活を犠牲にしてまで不倫に没頭していました。

相手も私を都合のいい女だと話していました。けれども私はその存在であることをつらいと思ったことはありません。刺激のないさみしく暗い日々を、不倫することで埋められていたからです。

孤独を感じているときは、不倫がとても楽しく魅力的に感じられ、毎日笑顔で過ごすことができるのならば都合のいい女になってもいいと思っていました。

楽しい時間を過ごすことができるのであれば、不倫も悪くないのではないかと思うことがあります。都合のいい女でも、私自身は幸せだと感じています。

独身女性が不倫におちるとき

幸せになりたい

「仕事と家の往復で、刺激のない退屈な毎日。彼氏もいなくて、家で一人で過ごすことが多い。食事をするときも自宅で一人。休日も図書館で本を読んだり、一人で映画やショッピングへ行くくらいしかすることがない…」

これは、過去に不倫におちいってしまった自身の生活を振り返った独身女性の言葉です。

彼女は、退屈な日々の中に楽しい華やかな時間がほしいと感じていたのです。そんな時に職場で出張に来ていた男性と意気投合し、仕事のことで相談をするうちに、次第に不倫関係へとおちいってしまった。

最初はお互いに不倫をしようなんて思ってもいないのに、お互い心の中に日々の不満やストレス、さみしさなどがたまっていた結果、そんなお互いの傷をいやしてくれる不倫へどんどんハマってしまうのです。

たとえ相手に奥さんがいる「不倫」という形であったとしても、気の合う不倫相手と一緒に過ごすあまい時間はとても楽しく刺激的なもの。さらに独身女性という守るべき家庭やしがらみもない立場は、不倫というリスキーな恋愛のハードルを実際よりも低く感じさせてしまうのかもしれません。

ですが、ふとそれが「本物の恋愛ではない」と感じた瞬間、女性の気持ちは一気に冷めてしまいます。本当に自分がほしい恋は、さみしさを埋めるためや刺激ほしさの恋愛ではなく、一緒にいて心から安らげる、お互いを大切にできる関係だと気がつくのです。

一人きりで過ごす孤独な毎日にうんざりして、「たとえ不倫でも、私の心と体を満たしてほしい」そんな自分の気持ちに嘘をつくことができず、不倫をしてしまったけれど、それで本当に心が満たされることはなかった…。

ただ、それでも、孤独でさみしい刺激のない日々を過ごしている独身女性は、いつでも不倫ができるような環境であることは変わりありません。

体験談の彼女のように、「毎日笑顔で過ごすことができるのならば都合のいい女でもいい」「楽しい時間を過ごすことができるのであれば、不倫も悪くない」と考えてしまう女性ももちろんいるでしょう。

ただ、一時的な現実逃避で不倫をしてしまい、それによって相手や自分の人生が狂ってしまうようなことになっては、きっと安易に不倫の道へ走ってしまったことを後悔することになるでしょう。

そのないようにするためには、さみしさに負けない強い気持ちと、本当に目を向けるべき出来事を見極める、冷静に自分を見つめる時間をもつことが大切なのではないでしょうか。

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