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妻の不倫現場を見てしまいました

不倫の悩み体験談

結婚してから15年たちますが、夫婦仲は良い方だと思います。2人の子どもにも恵まれ、そんなにぜいたくはできないけれども、人並みに旅行に行ったりと家族で毎日楽しんでいると思っていました。

しかし、最近妻の様子が変だということに気づきました。パートを始めてから、以前より服を買うようになっているとは思っていたのですが、化粧も変わったようです。

妻にどうしたのか聞いてみましたが、これが今の流行だと言われると何も言い返すことができません。そのようなものかと自分を納得させていましたが、ある日妻の不倫現場を目撃してしまいました。

その日はちょうど、接待で夜遅く帰ると家族に伝えてありました。先方が体調不良で急にキャンセルになり、家路につくと、家にいるはずの妻が駅前の繁華街と知らない男性と手を組んで歩いているのを見てしまったのです。

あまりのショックで、2人を問い詰めることもできず、フラフラと脱力して帰るしか自分にはできませんでした。

帰宅後、子どもたちに妻はどうしたのかを訪ねると、PTAの集まりに出かけたと言います。PTAの集まりというのは嘘だとすぐに理解しました。

子どもたちはすでに夕食を済ませており、残り物を一人で食べて妻の帰りを待ちました。いつも自分が接待のときは、日付が変わるころの帰宅ですので、23時過ぎに妻が帰ったときに、自分がすでに家にいることに非常に驚いていました。しかし、早かったのねとしか言わず、男性のことは一切話しませんでした。

男性と一緒にいるだけでは不倫を立証することはできない

知っておきたい基礎知識

体験者の方は、妻が知らない男性と腕を組んで歩いているところを目撃し、妻が不倫していると言っていますが、実はこの状況だけで不倫と言い切ることはできません。

腕を組んで歩いていたこと、夫が不在の間に子どもにうそをついて外出、夜遅く帰ってきたことなどから、一緒にいた男性と肉体関係があることも十分に想像できますが、「不貞の決定的な証拠をつかむ」、もしくは「妻に不倫を認めさせる」ことができなければ、妻の行動を不倫と立証することはできないのです。

「不倫」とは、不倫相手との「不貞行為」があることを意味します。妻の不倫らしき行動を目撃したことがきっかけで、その後離婚や慰謝料請求などに問題が発展した場合、法律にのっとって責任を果たしてもらうためには、妻の不倫の事実を明確に証明できるしっかりとした証拠が必要となるのです。

ポイント
もしもあなたが妻の不倫を疑っているのであれば、妻を問いただす前に、できるだけ多くの証拠を集めることをおすすめします。かなりの確率で不倫している可能性が高い場合、費用が準備できるのであれば、探偵に調査を依頼して動かぬ証拠をつかんでおくことができれば、裁判などを有利にすすめることができるでしょう。

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