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上司と不倫したい女性の悩みごと

不倫の悩み体験談

不倫したい女性です。10歳ほど年上の職場の上司が気になって仕方ありません。私は独身ですが、相手はもちろん妻のあるお方です。去年3人目が生まれて、夫婦仲は円満だと聞いています。

とても親切な方で、私が悩んでいる風だと、向こうのほうから「どうしたの?」と声をかけてくれて、親身に話を聞いてくれます。

私が仕事でうまくいかずに気落ちしていると、頭をポンポンとなでてくれたり、ポンと手のひらで背中を押してくれたりします。相手にまったく他意はないのでしょうが、私はそうされると嬉しくて、でも相手に妻があることを思うと苦しくなってしまいます。

先日は飲み会で隣の席になり、「いつも頑張っているね」なんて優しく話しかけてもらって、思わずもたれかかってしまいたい衝動にかられてしまいました。

世の不倫したい女性たちは、こんな時どういう行動をとっているのか知りませんが、私はこの気持ちをどうしたらいいのか分かりません。相手の幸せを壊すような真似はしたくありませんが、でもやっぱり、こんな気持ちを抱えながら一緒に仕事をするのはつらいのです。

今までは不倫したい女性なんて、とても罪深い存在で、倫理的にも、人としてもどうなのかと批判的に思っていました。でもいざ自分がその立場になると、もう自分の感情をコントロールできません。

こんなに思い詰めているのですから、そのうちまたお酒が入れば、いつか自分の感情を相手に暴露してしまうかもしれません。

もしそうなってもきっと、やんわりと断られてバカを見るだけでしょうが、どうしても彼と一緒にいたいと夢を見てしまいます。一体私はこの先、どうしたらいいのでしょうか。

禁断の恋に走ってしまうまえに

既婚者に対して特別な気持ちをもっていたとしても、その思いを自分の中におさめている間は、それは不倫にはなりません。

かりにお互いに好意をもっていたとしても、一線を超えなければ、相手の配偶者から慰謝料を求められるようなこともありません。

ですが、逆に相手が既婚者であると知りながら、肉体関係をもってしまった場合には、それは立派な「不倫」となり、責任を追及される可能性が一気に高まります

また社内不倫などであれば、もしも社内で不倫が発覚してしまった場合、夫婦間の問題だけでは済まなくなり、左遷、減給、社会的地位の低下などの結果を招くことにもなりかねません。

既婚者に対して、ただ単に「好き」という気持ちだけで突っ走ってしまうことは相当のリスクをともないます。

「相手の言葉や行動は本当にあなたへの愛情からくるものですか?」

「相談にのってもらっていることや励ましてくれることを、自分への愛情だと都合よく解釈してしまっていませんか?」

「ストレスの多い生活の中で、それをいやしてくれる相手を探してしまっているのではありませんか?」

「退屈な日常の中で刺激を求めている自分はいませんか?」

もし1つでも当てはまるのなら、何か満たされない気持ちを、優しい上司にうめてもらおうと考えてしまっているだけかもしれません

人を好きになる気持ちをコントロールすることはできないのかもしれませんが、禁断の恋に走ってしまうまえに自分の、そして相手の人生を狂わせてしまうことのないよう、一度自分のこころを冷静に見つめることをおすすめします。

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