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恋愛慣れしていない私がW不倫

秘密の不倫

8歳年上の主人と、23歳で結婚した私は、元々恋愛経験が少なかったことと、主人からの熱烈なアプローチで結婚したせいか、友達から聞く恋愛に関する愚痴に憧れを持つようになっていました。

友達の何人かは、妻子ある男性と交際した経験があり、そのスリリングなストーリーに不倫への興味が強くなって行きました。私自身は結婚していても、子どもはまだ居らず、専業主婦をしていたので、習い事をするなどして楽しく生活していました。

そんなスリルのある恋愛に淡い憧れをもつ日々の中、主人と一緒に入会したスポーツジムに土日は一緒に、そしてそれ以外の平日は自分一人で通っていたのですが、毎日そこのトレーナーと会ううちに、その憧れは現実となり、平日の昼間に彼とW不倫をするようになってしまいました。

主人とは違う、スポーツマンタイプの彼とは年齢も近くて、トレーニング以外の話題でも盛りあがることができました。鍛えられた肉体の彼との性行為で、女性としても悦びも教えてもらったおかげで、主人との夫婦生活にも積極的になり、W不倫を知らない主人は嬉しそうでした。

その後、主人の転勤に付いて行く事になったので、半年ほどでW不倫は終わってしまいましたが、転勤がなければいつまで関係が続いていたかは分かりません。

今はそろそろ子どもをと考えていますが、新しい土地でも、新しい刺激をくれるパートナーが出現してくれないかと、密かに思ってしまっています。今思うと、彼は遊びなれた人だった気がしています。

出会いは避けられないもの…不倫を防ぐためには

悩み解決のヒントを探しましょう。

出会いがあればすぐに不倫がはじまるわけではありませんが、体験者のように日常生活の中で新たな刺激を求めていたり、夫婦生活に不満がある場合などでは、「出会い」+「ほんの少しのきっかけ」があれば、不倫が成立してしまうのは実はそう難しいことではありません。

性欲の強い男性などは特に性的な誘惑に弱いでしょうから、女性から積極的に誘われればあっという間に肉体関係へと発展してしまう可能性が高いでしょう。

女性の場合は肉体的な刺激のほかに、平凡な日常や夫の愛情不足への不満などから不倫に走ることが多いようです。妻に限って…と安心している男性は、自分も例外ではなかったことに気がつくことになるかもしれません。

不倫は確かにいけないことかもしれませんが、環境や出会いによって、心が動いてしまう原因は、本人だけでなく不倫をされてしまう側にもあるのかもしれません。

それを防ぐためには、やはり夫婦の関係がいちばん大切。夫または妻の心にスキマを作ってしまわないよう、共通の趣味で楽しい時間を共有したり、子どもがいる場合にはどちらかにまかせっきりにせず協力して育児を行うようにするなど、普段からお互いのパートナーの心を満たすような努力が必要なのではないでしょうか。

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