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不倫にはまってしまう女性の心理

幸せになりたい

不倫をしている女性に不倫をする理由を聞くと、多くの方が「たまたま好きになった人が既婚者だった」と答えます。しかし、果たして本当にそうでしょうか。

常識的な観点から言えば、たまたま好きになった人が既婚者だったとしたら、その気持ちは封印するなり、あきらめるなりするべきということになるでしょう。

「たまたま好きになった人が既婚者だったから」と答える女性は、相手の家族や自分の家族のことをまったく考えてはいない、自分中心の考え方をする人ということになってしまうのかもしれません。

私(管理人)は、個人的にはこのような考え方をできる人は逆にすごいとも感じます。世間の目を気にすることもなく、自分の気持ちに正直に生きられるなんて、なかなかできることではありません。

バッシングを受ける覚悟と自由に伴う責任を持って生きたいように生きるのであれば、例えそれが不倫という形であってもそれを否定しようとは思いません。

ただ、実際には、ただ不倫をしている自分を悲劇のヒロインのように思い、自らを不幸だと嘆いているという女性が多いのも事実です。

不倫中の女性の心理に多く見られる、寂しい、もっとかまってほしい、誰もわかってくれない、相手の奥さんが別れてくれない、という欲求や不満は自分中心の物の考え方で、一種の被害妄想的なものだと言えるのかもしれません。

自分の家族や相手の家族、周りの人のことは考えず、自分本位なわがままばかりを言う女性は、自分の気持ちばかりに目がいき周囲の状況や自分の言動を客観的に見ることができません

不倫という非人道的な恋愛の中で、自分を悲劇のヒロインに仕立てあげ、かわいそうな自分を何とか助けてあげたい、もっと自分に優しくしてほしいと、まるで世界は自分中心に回っているというような心理に陥っている可能性が高いでしょう。

そしてそのような女性は、相手に対する愛情が冷めてからも、意地になって不倫関係を続ける人が多いようです。自分だけでひっそりと終わることが出来ず、平穏な家庭を壊し、相手の社会的地位も奪い、今まで築き上げてきた友人との信頼関係もなくし、それでも、その不実の愛にすがろうとする…その心理は常識人には理解されることはないでしょう。

どのようなケースであっても、仕返しをして解決する問題はありません。不倫をした相手を責めても、解決しません。それは、相手を傷つけるだけでなく、自分の傷口に塩を塗ることにもなるのです。そのときの感情にまかせて行動し、あとで後悔することがないようにしてください。

不倫におぼれ、もしかすると自分は悲劇のヒロインになりかけていたかも…と気づいたなら、一度冷静になって客観的に今の自分を見つめてみましょう。そのうえで不倫関係を清算するのか、続けるのか、今自分が求めているものが本当に将来の幸せへつながるのか、しっかりと見極めることが大切です。

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