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性格の不一致が原因で離婚したいけれど

離婚の悩み体験談

性格の不一致で離婚したいと思っているのですが、それだけでは離婚することができそうになく悩んでいます。

結婚をする前からこの人とは合わないなという感じがあったのですが、周囲が勝手に盛り上がってしまい結婚しなければいけないような雰囲気になってしまい、そのままなし崩し的に結婚をすることになったのです。

結婚をしてからは結婚前に感じていた違和感がより強くなり、モラハラと言うまではいきませんが、それに近い感じで一緒にいるのが苦痛になってきました。

奴隷扱いというわけではないのですが、私のことはお手伝いさんか何かぐらいにしか思っておらず、共働きなのに自分の稼ぎで食わせてやっているといつも言われます。それが本当に嫌になり、一緒に生活をしているだけでも耐えられなくなってきたのです。

しかし、このような考えで離婚したいとい言っても、周りの人たちは私がわがままをいっているようにしか思えないようで、どうすることもできずに毎日思い悩んでいるのです。

離婚したいと思い始めると夫のすること全てが鼻につくようになり、夫が家に帰ってくるだけで憂鬱な気持ちになってしまいます。子どももいないので、別れるのであれば今のうちしかないと思っているのですが、どうすれば別れるのかを考えている毎日です。

思い返せば結婚前に合わないことを薄々感じていたのですからその時に別れていればよかったのですが、そこで優柔不断なことをしてしまった結果今に至るわけで、こんどこそ早く決めないといけないのかなと思っています。

生活の不一致で離婚できる?

悩み解決のヒントを探しましょう。

結論からいえば、性格の不一致で離婚することはできるかできないかは、離婚方法によって、「できる」とも「難しい」とも言えます。

些細な価値観や趣味の違いなどは、傍から見れば些細なことかもしれませんが、毎日顔を合わせて一緒に生活している夫婦にとっては、十分に耐えがたい離婚の理由になるものです。趣味や価値観は個人の自由ですし、我慢してまで相手に合わせることもないでしょう。

結婚してから知った相手の趣味が受け入れられないものであったという場合や、長年一緒に生活していくうちに少しずつ趣味や価値観、金銭感覚のズレに気付いていったという場合、それについて相手と話し合っても改善されなかった場合、やはり最終的には「離婚」という結論に至ることになることは仕方ないことなのかもしれません。

ですが、性格の不一致で離婚が成立するのは、あくまで夫婦の話し合いによる協議離婚の場合です。協議離婚でお互いに離婚に合意できれば、性格の不一致が原因であってもスムーズに離婚が成立することが多いでしょう。

ただし、話し合いがまとまらず裁判で離婚しようとする場合には、離婚したい理由について「婚姻を継続しがたい重大な事由」であることを証明できなければ離婚が認められません。よって性格の不一致という理由で離婚裁判を起こしても、離婚を成立させることは難しいと言えます。

注意したいポイント
協議離婚で話し合いがつかなかった場合で、かつそれでも性格の不一致で裁判離婚を目指すなら、それ相応の証拠が必要となりますので、価値観の違いでいかに困っていたのかを示す日記や写真、録音音声、お金の浪費癖などならレシートや明細、何か精神的なダメージを受けているなら、病院にかかった診断書などをしっかり集めておきましょう。

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