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不倫相手と別れたい私がした行動は…

不倫の悩み体験談

私は不倫相手と別れたいと思っていましたが、まだ好きなので未練があり、なかなか別れることができませんでした。ですが私は、友達のアドバイスをもとに、次のようにして不倫相手と別れることができました。

まず友達は、私を合コンに連れ出してくれました。好きな人がまだいるのに出会いの場に出たって仕方がないと思っていたので、最初は渋々ついていっていた感じでしたが、不倫相手にこだわらなくても世の中には素敵な人が沢山いるし、私に興味を持ってくれる人もいるんだということがわかり、だんだんと不倫相手に対する未練がなくなっていきました。

ただ、私に不倫相手と別れる決心がついても、相手がそれに素直に応じてくれるとは限りません。面と向かって言うのもなんだからと急に連絡を断ったら、しつこく連絡されたりする可能性もあるでしょう。

そこで私は、自然消滅を試みました。まず、仕事が忙しいからという言い訳をしたり、お金がないから(私の場合、彼が何でも出してくれる感じはなかったので)と会うのを断ったりしました。

友達には、自然消滅が難しかったら最終手段は引っ越しして相手に居場所を教えないしかないねと言われましたが、幸いにも私は自然消滅することができました。

最初は不倫相手に未練があったのに、最後はなんとしても別れたいという風に変わったのは、不倫がバレた際のデメリットを真剣に考えた時からだと思います。

無理やり別れさせられたり、慰謝料を請求されたりすれば大変なことになるので、それなら今のうちにと考えたのです。

浮気や不倫の発覚で考えられるリスクは?

浮気や不倫の発覚で考えられるリスクでは、やはり「慰謝料の請求」が一番最初に頭に浮かぶのではないでしょうか。

相手が既婚者だと知っていて不倫関係になっていた場合には、それが発覚してしまうと、不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されるというリスクが考えられます。

これは相手が離婚に至らなかった場合でも請求可能ですので、もしも不倫が不倫相手の配偶者に知られてしまった場合には、発覚時点から時効となる3年間もの間、慰謝料の請求に怯えなくてはなりません。

また、お金の問題以外では、相手との関係がこじれてしまった場合などに、ストーカー行為や逆恨み行為などが考えられます。

元交際相手とうまく別れられなかった結果、かつて交際していた際の私的な写真や映像をインターネットなどで公開されてしまう、「リベンジポルノ」と言われる嫌がらせ行為を受けるというような可能性もないとは言い切れません。

もしそのようなことになれば、心に大きな傷を負うことになり、とてもつらい思いをすることになってしまいます。

不倫の代償はあまりにも大きかったと後悔しないためには、体験談の方のように、不倫に深入りしてしまう前に、不倫のデメリットについてしっかりと考えてみることをおすすめします。

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