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W不倫の結末は最悪なものでした

不倫の悩み体験談

W不倫の結末は最悪なものでした。両方の家庭が崩壊したばかりか、同時に不倫関係も終わりを告げてしまうことになったのです。

普通に考えれば当たり前のことなのかもしれませんが、段々と本気になっていく中でこの人と一緒になりたいという気持ちが強くなっていった結果が最悪なものとなってしまったのです。

不倫相手からすると互いに既婚同士ということで、あくまでも遊びの関係と考えていたようで、自分も最初のうちはそのように思っていたのですが、関係が深まるごとに自分だけがどんどん相手に本気になっていってしまったのです。それに対して相手もまんざらでもない様子だったのですが、最後には夫とは別れる気がないときっぱり言われてしまいました。

それでもどうしても自分のものにしたいという思いから、暴走をしてしまった結果…W不倫が発覚してしまうことになり、話し合いをした結果両者が離婚をすることになり、不倫相手とはこの一件がきっかけで関係が終わってしまったのです。

結局残ったものは分割で支払うことになった慰謝料だけで、なんてことをしてしまったのだろうかと後悔をしています。あくまでも遊びで済ませていたら、あるいは先走った行動をしなければここまでの結果にもならなかったのでしょうが、全て自分の行動の浅はかさによって最悪の結末となってしまったことに悔やんでも悔やみきれません。

不道徳なことをしていればそれの報いは必ず受けるということなのかもしれませんが、本当に何をしてしまったのだろうという気持ちでいっぱいです。

過去は変えられない、今より先の「縁」と「選択」が未来をつくる

幸せになりたい

人は、愛する人や大切なものができるとそれに執着するようになります。愛する人をなくしたくない、愛する人ともっと一緒にいたい。それを阻む人が邪魔になる。気持ちの強さはさまざまでしょうが、恋愛をしたことのある人ならみなさん覚えがあるのではないでしょうか。ですが、実はそれを失った時こそ、本来の自分の姿や立場がはっきりと見えるのです。

体験談の男性が「妻も家庭も、不倫相手もなくしてしまった、慰謝料の支払いという負債だけを抱えてしまった…」と後悔される気持ちはよくわかりますが、視点を変えれば、これは何も持たない素の自分を見つめなおすよい機会とも言えます。

いくら後悔しても過去を変えることはできません。ですが、過去の事実をどうとらえるかによって、それを学びに変え、未来に活かすことはできます。経験から得た学びを前向きに新しい人生に活かすことが、後悔から立ち直るきっかけになるのではないでしょうか。

そしてもうひとつ、人との出逢いや別れは「縁」がつなぐものだと考えれば、少し気持ちが楽になります。

不倫相手と出逢い、その結果、今度は妻との「縁」が切れ、ひとりぼっちになってしまった。W不倫が発覚していなければ、また別の人生があったのでしょう。ですがそれは考えても仕方のないことです。

生きていれば誰かと出逢い、さまざまな縁(きっかけ)によってその内の誰かが友人になったり、同僚になったり、恋人になったり、配偶者になったりするのです。そしてまたそうして出逢った人たちとの別れを経験する。それもまた縁のうちだと思うのです。

人生は、さまざまな縁(きっかけ)と自分の選択によってできていると私は思っています。不倫は不道徳なことかもしれませんが、人を愛する気持ちはどうしようもないものです。その結果、全てをなくし、どん底まで落ちたとしても、そこからは自分の生きたい未来へ続く道を「選択」し、新しくやってくる「縁」を大切にすることで、また新しい未来を作ることができるのではないでしょうか。

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