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夫の不倫相手と夫の実家へ電話しました

不倫の悩み体験談

結婚して5年、アパレル関係の仕事をする主人は、年齢より若く見えるだけでなく、結婚前から女性にモテる人でした。

子供も生まれて、育児にも積極的に参加してくれる主人に安心してしまっていたせいか、私が子供を連れて実家に一週間帰省した時に、主人は知らない女性と一夜を共にしていました。

実家から戻り、主人が溜め込んでいた洗濯物が、いつも以上に気合が入った物に感じていましたし、何となく違和感があった矢先、悪いと思いつつも主人の携帯を見ると知らない会社名が登録されていました。

会社なのに携帯電話の番号だったので、そのまま主人の携帯から電話をしてみると、女性が出ました。これが夫の不倫相手です。主人が携帯を落としたのだと勘違いしてくれた夫の不倫相手は、二人で会ったホテル名や日程も教えてくれました。

驚く事に、主人は偽名を使い、年齢や経歴も嘘だらけを伝えていました。笑いが込み上げてくる事を我慢しつつ、夫の不倫相手と30分程話をして、二人が出会ったインターネットサイト名や、彼女の情報についても詳しく聞きだす事ができました。

フェイスブックで夫の不倫相手の写真を見る事ができましたが、いつもの主人なら選ばないような相手だったので、寂しさと好奇心でした事だと思う事にしました。ですが何らかの形で罪は償って欲しかったので、そのまま主人の携帯から、主人の実家に不倫の件について電話させてもらいました。

不倫の事実についての証拠はしっかりと収集しておく

結婚している夫婦にとって、不倫は大きな裏切り行為となります。上記体験談の場合は、偽名などを使っていたことから、一時的な遊びで婚外恋愛を楽しんでいたということでしょうが、不倫をしてしまった、そしてその事実が夫や妻に知られてしまったことについては、いくら悔やんでも事実が消えることはありません。

さらに体験談のケースのように、不倫の事実について実家に連絡などをされてしまうと、夫婦関係がギクシャクするだけでなく、親族との関係も大きく悪化してしまいます。

ですが、そうは言ってもやはり夫(妻)と離婚はしたくない。何とか相手と別れさせることで夫婦関係を修復したい、離婚は望んでいないという場合もあります。不倫したことを何らかの形で罪を償ってくれるなら、不倫を許して関係を再構築しようと考える方もおられるでしょう。

ただその場合、注意したいポイントがひとつあります。それは、まずは事実関係をしっかりと確認、把握しておくことです。

不倫相手とは別れ、前向きに夫婦関係を修復していくとはいえ、その後元通りの夫婦関係に戻れるとは限りません。関係の再構築がうまくいかず、夫婦の関係が修復できなかった場合、最終的に離婚へと至ってしまった場合には、その原因となってしまった不倫の事実を証明することができれば、有利に離婚を進めることができます

ポイント
たとえ不倫が事実であっても、それを証明できない場合は、裁判などに発展しても有利になることは難しくなります。もちろんできればうまく関係が修復できることが理想ですが、もしものことを考えて、夫(妻)の携帯電話を調べられるのであれば受発信やメールの受信履歴、浮気・不倫相手との写真やレシート、行動についてのメモなど、できるだけ不倫関係についての情報を収集し、証拠として保管しておくとよいでしょう

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