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離婚して後悔するのは子どもに会えないこと、EDになったこと

離婚の悩み

12年の結婚生活を離婚して終わらせました。原因は、性格の不一致というのでしょうか、妻のヒステリー癖が治らなかったからです。何かあるとヒステリーを起こしわめく妻に対し、当時仕事も忙しかった私はすっかり疲れてしまい、うつ病になりました。

うつ病で心身ともに参っている私に、妻は「稼ぎが悪い」、「寝てばかりじゃなく週末は子供と遊べ」などと要求し、私が身体がつらいから断るとヒステリックに泣き叫びケンカになりました。

そんなことの繰り返しが数年続きましたから、離婚して後悔なんてするはずがないと思っていましたが、やはり未練があったのでしょうか。離婚してからEDというか、勃起不全になってしまいました。うつ病の薬の影響も少しはあるかもしれませんが、離婚前は性行為には何の問題もなかったのに…今は風俗店に行っても、AVを見ても性的不全の状態が続いています。

子どももいましたが離婚の際に親権は相手側にいってしまいました。これは覚悟していたことではありますが、やはり子どもの成長が見れないというのは悲しいものです。

それに親にも迷惑をかけてしまいました。私は一人っ子なので、孫が生まれたとき両親は本当に喜んでいました。その両親に孫の姿を安心して見せられないというのは離婚して後悔した大きな要因です。

とはいえ、離婚をすすめている時の私には「離婚して後悔するかも知れない」ということを心配する余裕はなく、今となっては後の祭りです。妻のストレスから解放されて少しはうつ病が楽になってきましたが、だからこそいろいろなことを考える余裕が出来てしまい、EDや子どものことを思うと後悔する日々が続いています。

変化を受け入れ、少しずつ前に進みましょう

悩み解決のヒントを探しましょう。

離婚をしたことで、精神的な影響を受けるのは子どもだけではありません。それが自らの選択であったとしても、離婚を通して精神的にも金銭的にも大きなエネルギーを消費し、疲れ果ててしまう方は大勢います。

上記体験談の方は、自分から離婚を望み、やっとそれが達成できたはずなのに、いつまでもつらさや後悔の念が抜けきらず、さらにEDなどの症状に悩んでおられます。

それには、両親の期待へ答えられないという罪悪感や子どもの成長を見ることができないことへの悲しみ、そして離婚を通して男性としての自信をなくしてしまったことなどによるショックや後悔、自責の念が原因の根底にあるのかもしれません。

ポイント
こういった症状を軽くするためには、まずは今の自分をよしとして受け入れることが大切です。「自信なんてなくてもいい」「両親を喜ばせなくてもいい」「今は子どもに会えなくてもいい」と、一旦今抱えている気持ちや執着を手放し、自分を許してあげてほしいと思います。

執着を持ち続けている限り、悩みのもともそこに留まり、心の病気はなかなか治りません。変化に逆らわず、変化を柔軟に受け入れることで、そこに新しい流れが生まれるのです。

多くの人は「幸せ」が手に入るとそれに執着し、それを失うと大きなショックを受けて、そこで立ち止まってしまいます。もちろんその気持ちは十分理解できるのですが、思いがけない変化が起こったとき、自分はまったく変わろうとしなければ、そこにひずみが生まれてしまいます。変化するのは怖いことかもしれませんが、変化は何かを失う反面、何かを得るチャンスでもあるのです。

今必死でしがみついている何かを手放すことで見えるものがきっとあります。どうぞ勇気を出してその一歩を踏み出していただければと思います。

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