スポンサーリンク

離婚理由の統計から原因を知る

知っておきたい離婚の手続き・基礎知識

妻(夫)に離婚したいと言われてしまった場合には、そのまま離婚届にサインをするのか、それとも思いとどまらせて関係を修復していくようにするのかを決めなくてはなりません。離婚をしたくないのであれば、関係を修復する方法を探さなければいけません。そのために、まずはなぜ離婚をしたいと言われているのかを知る必要があるでしょう。

最も簡単な方法は、妻や夫にに離婚したい理由を聞いてみる事です。相手に夫婦関係の修復に応じる気持ちがまだあるのなら、不満にしっかりと耳を傾けることで、関係修復の糸口が見つけることができるかもしれません。

もしも相手が離婚理由を教えてくれないのであれば、何が原因で相手を離婚決断にまで追い込んでしまったのか、自分で考えるほかありません。自分で離婚理由を考えてもわからないのであれば、統計を参考に自分にも当てはまる項目がないか考えてみるのも1つの方法です。

統計から見る離婚理由について

悩み解決のヒントを探しましょう。

例えば、性格の不一致などは、統計で上位の離婚理由となっていますので、まずは今までの結婚生活の中での妻との性格のずれを思い返してみるとよいでしょう。

性格の不一致や価値観の相違は、一緒に暮らし始めることによって目に付くようになることが多いため、恋愛結婚であっても、結婚後にお互いの性格が相手をイラつかせたり、意見が食い違うことなどが重なれば、それが原因となり、そこから離婚という考えがうまれてくるようになります。

そのほかにも、自分本位な行動をすることが多かった場合や、おおらかな相手に甘えいつも怒鳴り散らすような毎日だったのであれば、それは相手を疲れさせ、次第にストレスを積もらせる結果となってしまうでしょう。そしてそれは、やがて「離婚の申し出」という形で突きつけられることになるのです。

また、性格の不一致以外では、相手の異性関係に関する問題が離婚原因統計の上位となっています。浮気や不倫をしている場合、今はバレていなくても、家庭崩壊へのカウントダウンが始まっている可能性を考えておいた方がいいでしょう。ほんの出来心が「離婚」という大きな問題を引き起こすことのないようにするためには、婚外恋愛のリスクを十分に理解し、軽率な行動に十分に気を付ける必要があります。

「望まない離婚」という結末を迎えたくないと思うのであれば、まずは夫や妻の不満や悩みを知り、相手の立場に立って改める努力が必要です。また今は何の問題もない夫婦であっても、ひとつの知識として上位離婚理由について知っておくことは、自身の言動を振り返り、健全な夫婦関係を保つために役立つのではないでしょうか。

関連ページ

「離婚理由」に関するページ一覧はこちら
「不倫・離婚ドットコム」の最新のページ一覧はこちら

あなたの悩みに関連するページを検索

スポンサーリンク