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話の通じないヒステリーな妻と離婚するには

離婚の悩み

結婚して、およそ10年が経過しようとしています。今では子どもも3人に増え、毎日にぎやかな生活を送っています。世間からは、幸せそうな家族だと思われ、それを自慢に思ったこともあります。ですが、最近になって妻と離婚したいと真剣に考えるようになってきました。

妻と出会ったのは、学生の頃から付き合っていた彼女と別れた直後でした。その彼女とは、結婚の約束をし、婚約までしていました。ですが、田舎で育った私にとって、田舎の両親のもとで家族を作っていきたいという希望を、都会生まれの彼女は理解してくれませんでした。そのため、仕方なく田舎に一人で戻り、地元で就職しました。その会社で出会ったのが、今の妻です。

つまり、妻との付き合いはそれほど長くなく、妻の性格を完全に理解していませんでした。そのため、今ひどい後悔が襲ってきているのです。妻は大変にヒステリックな性格で、些細なことで大声を上げて怒鳴り散らします。とくに、子どもに対してのヒステリーがひどく、何度も感情をコントロールするようにと注意しました。しかし、そのたびに私に対しても怒りをぶつけるようになり、手に負えない状態になってきたのです。

子どもは可愛いので、両親のいる生活を送らせてあげたいと心から願っています。ですが、近年では仕事も順調に運ばなくなり、仕事においても私生活においてもストレスが過剰に溜まる状態になってきました。このままでは、私の精神状態もおかしくなりそうで不安を感じています。ですから、今真剣に妻と離婚したいと思っています。

話の通じない相手と離婚するには

悩み解決のヒントを探しましょう。

すぐに感情が高まり、ヒステリーを起こしてしまうような女性に離婚の話を切り出しても、まともに話し合いができるとは思えません。感情が抑えられずに怒鳴り散らすような相手と離婚するためには、本人との話し合いで離婚を進める協議離婚ではなく、離婚調停を申し立て第三者を交えて話し合いを進める方が、話がこじれずスムーズに離婚を進めることができるでしょう。

ですが調停での話し合いでも相手はおそらく納得しないだろうという場合は、裁判に進むことも考えてしっかりと離婚したい理由となる証拠を集めておくことが大切です。

上記の体験談の場合であれば、「子どもに対してのヒステリー」「些細なことで大声を上げて怒鳴り散らす」その様子を録音しておく、日記やメモなどでその日時や状況、それによって感じたストレスなどについて記録しておくなどして、調停や裁判で妻からの精神的DVを立証できるようにしておきましょう。

また、ストレス過剰で精神的に追い詰められてきているような状態なら、精神科を受診するなどして医師の診断書をもらっておかれることをおすすめします。精神的DVの立証は、親権の問題や慰謝料の請求などにも影響してきます。

母親のヒステリーが子どもを苦しめているようなら、子どもの心を守るためにも、自身がストレスでつぶれてしまわないうちに弁護士の無料相談などを利用するなど、まずはできることから始めていきましょう。

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