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上司との不倫…社内不倫のリスクとルール

毎日職場で顔を合わせる上司、一緒に仕事をする中で、自然とお互いに惹かれ合うようになったり、飲み会など何かのきっかけで意外な一面に気付いて意識し始めたり…上司と部下の不倫が始まるきっかけは本当にたくさんあります。ですが毎日顔を合わせる職場だからこそ、気軽に不倫を始めてしまうと、後で大きな後悔をすることになるかも…しれないのです。

不倫の悩み体験談

仕事で失敗したときに優しく励ましてくれた上司がとても格好良くて片思いをしていました。上司には奥さんがいるのは知っていたので、片思いだろうなと考えていましたが、ある時、一緒にお酒を飲みに行こうと誘われました。

嬉しかったので誘いに応じ、その日にお酒の酔いも相まって一線を越えてしまいました。その時に好きだと言われ、不倫だとわかっていましたが付き合うことになりました。

上司は奥さんとはうまくいってなくて別れたいと話してくれたので、いつか結婚できるかもと思い、上司との不倫にのめり込んでいきました。しかし会社ではもちろんのことですが付き合っていることを隠さないといけないし、休日はほとんど会えません。子供がいるから家を出るわけにはいかないと言われると我慢するしかなくて、寂しい思いを感じることが多くなりました。

でも一緒にいるときは幸せを感じるし、好きだと思う気持ちが強いので、寂しさや不安は見ないようにしてきました。しかし気づかないうちに精神的にまいってしまったようで、友達から不倫はやめなさいと諭されました。体重が減ったこともあり、このまま関係を続けていくのなら、奥さんと別れて欲しいと話そうと決断しました。

そして正直な気持ちを彼に伝えると、子供が大きくなるまでは離婚できないと言われ、別れることを決断しました。上司との不倫は別れてからも会社で会うので気持ちの整理が難しく、しないほうが良かったと思いました。

上司との不倫に付きまとう悩みとリスク

優しく頼りがいのある上司との社内不倫…素敵な上司と一緒にいられる幸せ、好きになる気持ちはどうしようもないのかもしれません。ですがその幸せはいつまで続くのか?その関係に未来はあるのか?好きになればなるほど、幸せと不安の間で悩むことになるのではないでしょうか。

また社内不倫の事実が周囲に知られてしまえば、失職や上司の奥さんとのトラブルなど、大きな問題に発展する可能性があることも常に意識しておかなければならないでしょう。

上司との不倫を続けるのであれば、そういった整理しきれない気持ちやリスクを抱えながら、常に周囲や相手の配偶者に不倫に気付かれることのないよう、十分に気を付けて行動する必要があります。

社内不倫で後悔しないための7つのルール

上司との社内不倫がもとで精神的、社会的なダメージを負うことを避けたければ、それぞれがお互いの生活を守るためのルールをしっかり守り、付き合うことが大切です。

  • ルールその①
    どんなに親しい同僚にも決して不倫のことは話さない
  • ルールその②
    携帯電話は自分以外が見れないように必ずロック、暗証番号などは注意深く管理すること
  • ルールその③
    不倫関係がわかるような写真やメール、電話の発信・着信履歴、デートの際のレシートなどはその都度消去し、物的証拠は残さない
  • ルールその④
    メールや電話、SNSなどを利用するなら同性と思わせる名前やニックネームで利用すること
  • ルールその⑤
    不倫相手とのメールのやり取りには、会社のドメインメールアドレスや自宅のプロバイダメールドレスなどは使わず、フリーメールアドレスを使用すること
  • ルールその⑥
    相手の状況がわからない時は電話をかけない。とくに退社後のメールや電話には注意すること
  • ルールその⑦
    会社に近いエリアでは一緒に出歩かない、近くのエリア以外でもすぐに本人が特定できないよう、マスクやメガネなどで変装すること

社内不倫はハマるとなかなか抜け出せないものだからこそ、ルールが守れないような相手なら、失職や相手の配偶者から慰謝料を請求されるなどの大きなリスクがあることを理解して付き合うか、それが無理なら、つらいかもしれませんが早めに別れる方がいいでしょう。

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