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離婚の準備

悩み解決のヒントを探しましょう。

離婚を決めたら、具体的にどのように準備を進めればいいのか?
まずは離婚に必要な手続きや離婚した後の生活について、お子様がおられる方なら子どもの親権や養育費などについてもある程度の知識を蓄えるために、離婚関連書籍やインターネットなどを活用してできるだけ情報を収集されることをおすすめします。

結婚するのは簡単ですが、離婚の場合はよほど夫婦の意見が一致していない限り、子どものことや財産分与、慰謝料などについての話し合い、交渉が必要となります。

ですので、ある程度自分で必要な手続きや離婚条件などについて調べ、その上で、自分のケースによりフォーカスした離婚準備を行わなければなりません。

私が離婚を決意した後にとった行動

私の場合は、離婚を決意した後にとった行動は以下のような流れでした。

管理人の体験談

離婚決意

離婚について調べ始める

信頼できる友人(離婚経験者)何人かに相談

友人のアドバイスにより弁護士の無料相談を利用(計5人ほど)
(この際、主に法テラスを利用できる弁護士さんを探しました。法テラスとは

無料相談の中で、自分のケースの場合は、夫と同居しながら自分で協議離婚を進めるのは困難であるという結論に居たり、法テラスが利用できて最も信頼できると判断した弁護士さんに離婚協議、そし別居後の生活のための婚姻費用の分担請求調停を代理で行っていただくことを決めました。

別居先を探しながら、子どもに数回に分けて別居について話をする

できるだけ子どもの希望に添えるよう配慮しながら、別居時期、別居先の地域を絞り込み、実際に別居先を探し始める

別居先が決まり、家を出る日が決まったら、使用頻度の少ない荷物で且つ家から無くなっても夫に気づかれない物から順に友人宅や実家に持ち出し、別居時まで預かってもらう(当日スムーズに引っ越しを行うために、できるだけ荷物は少なくされることをおすすめします)

財産分与に関する資料、夫の不貞の証拠となりそうなものは、できる限りコピー、または写真などに写して、何か所かに保存する(私はインターネット上やUSBメモリなどを利用しました。弁護士さんにも全てのデータを渡しています)

別居当日の引っ越しの手配(引っ越し業者に依頼、または協力者を探す)と、当日にスムーズに荷造りを行うための荷物持ち出しリストを作成する

精神的DV(モラルハラスメント)があったため、家出(別居)後、夫に見つからないよう、市役所のDV相談、市の教育委員会、警察に相談しながら、転出・転入届を出さずに居所だけを移す手配を行う。

別居後に必要となる携帯やインターネット契約、電気、ガス、水道などの立ち合いなどについても電話で確認、申し込みしておく(私の場合は、1台だけ家出前に使える携帯電話を準備しておきました)

別居当日までは普段通りの生活を続け、当日の朝夫を送り出した後、事前に作っておいたリストを参考に一気に荷造りを行う。
(私の場合は実の弟に車を出してもらい、数回に分け1日かけて別居先へ荷物を運びました)

家出(別居)完了後に、位置検索などをされないよう、携帯やスマートフォンのSIMカードを抜く。

以上のような流れで、まずは家を出て、翌日から別居先での生活に必要な手配などを行っていきました。

それぞれのケースによって細かい準備内容に違いはあるかと思いますが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

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