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離婚の原因ランキングの上位は?

夫婦が離婚する時はいろいろな原因がありますが、そのランキングで最も多い離婚原因は何だかご存じですか?

離婚原因 第1位 ランキング1位

離婚原因の1位は「性格の不一致」。曖昧ですが最も多く、芸能人などもよくこの理由で別れています。

周囲からすると「性格なんて、結婚する前に分かるのではないか」と思いがちですが、結婚してからでないと分からないことは多々あります。半年や1年程度であれば、自分を演じることは可能ですから、相手の素の性格には気づけません。

しかし、長く連れ添ううちにボロが出てくるのは避けられません。
もともとは愛し合って結婚したはずですが、夫婦となり一緒に生活を続けるうちに、徐々に相手への思いやりや気遣いがなくなり、嫌な点が目につくようになり…やがて大きく価値観がずれてしまっていることに気づく。

また、その「曖昧である」という点を逆手にとり、借金があるなど本当の理由を隠すために使われることもあります。

離婚原因 第2位 ランキング2位

次に多い離婚原因ランキングの2位は、「不貞行為」。
浮気や不倫など、異性関係の問題です。もちろん、程度の差はあれ、浮気心は誰しも持っていますから、他の異性を好きになることはあります。しかし、結婚している以上、実行に移すことは許されるはずもなく、配偶者に浮気がバレてしまえば、ただでは済まされないでしょう。

離婚原因 第3位 ランキング3位

そして離婚原因ランキングの3位は、「親族問題」。
いわゆる「嫁姑問題」や、夫と舅の問題などが該当します。相手の家族について、結婚する前から完璧に把握しておくことなど不可能ですし、「実家には関わらなくていい」と結婚前は言っていたのに、実際は強制的に付き合わされるということも少なくありません。結婚後に親族との付き合いやしがらみで悩む方は意外と多いようです。

最後に4位は、「DV」へと続きます。
「暴言を吐く」「生活費を渡さない」など、肉体的な暴力だけでなく、モラハラなど精神的な暴力も該当します。いずれにしろ、人として恥ずべき行為ではありますが、「カッとなってやってしまった」というケースが多々あります。"

私の場合も、夫から渡される生活費が少なすぎる、日常的な無視や冷酷な態度、精神的な支配などのモラルハラスメント、そして浮気という原因が離婚を決意させた離婚原因でしたが、やはり経済的に弱い立場にいることで、離婚を考え初めてから離婚決意まで10年もかかってしまいました。

このように離婚原因ランキングを総合的に見て言えることは、昔に比べて女性が強くなったと言われる現代でも、私のように経済的に弱い立場にいる専業主婦やパート勤務の女性、体力的に男性よりも弱い女性が、やはりまだたくさん離婚問題で悩んでいるということです。

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