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私が離婚を決意した理由

女性が離婚を決意する、それは簡単なことではありません。

正社員などで安定収入が得られている方ならそうでもないのかもしれませんが、専業主婦であったりわずかなパート収入しかないという場合、別居や離婚によってたちまり生活が困窮してしまう可能性があります。

ほかにも、離婚したいが子どものことを考えるとどうしても踏み切れないという方も非常に多いと思います。

そのような不安や迷いがある中で、それでも、やはり夫婦の関係を維持していくのが難しいと本気で感じた時、女性は離婚を決意するのではないでしょうか?

私が離婚を決意するまで

管理人の体験談

私の場合もそうでした。私が離婚を決意したのは40歳、人生を80年とするならちょうど折り返し地点です。そして離婚を決意した理由は、長年感じてきた夫との大きな価値観のズレ、精神的DV、そして夫の浮気が決定打となりました。

ですが最終的には、残りの人生と夫と共に過ごしていく気力を失ってしまった、夫に合わせて生きていく人生が嫌になった、夫に引きずられて否応なしに影響されながら生きていくことに大きな抵抗を感じ、残りの人生をもっと自分らしく生きてみたいという強い思いが生まれ、決意に至りました。

離婚を決意するまでの道は、本当に人それぞれ、ですが「耐えられない何か」があることは同じではないでしょうか。

その「耐えられない何か」に、あなたは我慢を続けますか?それともそこから脱出しますか?

同じ女性として、離婚への不安は大変よくわかります。でも、決めるのはあなたです。
もし行動を起こされるのなら、きっとこのサイトがお役に立てることと思います。どうか後悔のない決断をされることを願っています。

離婚の決意を話す前に

離婚を決意した後、実家の家族などにそのことを報告される方も多いと思います。
ですが、少しだけ時間を置いて考えてみてください。

実家の家族、また夫の家族などに離婚の話をすると、本人にしか分からない悩みや事情を踏まえずに、世間一般の常識や体裁、そしてその人の価値観に基づいて意見され、大きく影響される可能性があります。

私の場合、家を出るために不動産を契約する際、収入がほとんどないため友人などの伝手を借り、さらに信頼できる保証人が必要でしたので、やむを得ず、実の父と弟に離婚するつもりで行動していることを伝えました。

そしてその結果、離婚を思いとどまらせようと、何度も私への説得が始まりました。

離婚を決意した時、長男が高校生、次男は小学生だったため、

「なぜ急にそんなことを言い出すのか?」
「子どものためにもう少し先に延ばせないのか。」
「離婚してどうやって生活していくのか?」
「本当に離婚する必要があるのか?やり直すことはできないのか?」

というような理由で何度も電話や対面で話し合い、その度に私の気持ちを話し、もう決意は変わらないことを伝えました。

私の場合、夫と義父母には離婚の話は一切しないまま、家を出るという方法をとりましたので、説得は実家の家族からのみで済みましたが、もし別居前に夫や義父母に離婚の計画がバレてしまっていたなら、問題はもっと複雑化していたでしょう。

離婚を決意した後の行動はとても重要です。同居を続けながら夫婦で話し合いを続けていくのか、それとも私のように夫に黙って家を出て、弁護士さんを通して離婚の手続きを進めていくのか、いずれにしても、自分の決断にとって最善の方法をしっかりと見極めて、行動していくことを忘れないでください。

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